書の光

デザイン書道家 武田燈泉のブログです。

2016年02月

今週は、先日作ったパンフレットを携えて

営業に行き始めました。



社会人生活は10年近く経ちますが、

営業経験はないので新たな挑戦です。
 


何を話したらいいのか想像すると

頭が真っ白状態で怖じ気づきそうになりましたが、

どうにか飛び込みで呼び鈴を鳴らしました。



少しして奥から人が出てきてくださいました。

 

簡単な自己紹介をして、筆文字のお仕事を

させていだだけないかとお話してきました。

(緊張で声の大きさがおかしかった気がします)



その方は突然の訪問、しかもつたない私の話に

耳を傾けてくださって、どうにか最初の営業は

お顔を見てお話することができました。

パンフレットをお渡しして退散しました。

お忙しい中、時間をくださったことに感謝です。



帰って家族に報告すると、

逐一ダメだしを受けましたが。。

平日は会社での業務後の時間でしか

営業できないので、振り返って改善して、

訪問する会社さんにとっても自分にとっても

良い時間が作れて案件も取ってこられるように

頑張りたいと思います。



デザイン書道家
武田 燈泉

年末、新宿の書道センターへ半紙を買いに行きました。



年始に予定していた書き初めワークショップ用に

初心者でも手軽に書けるものを、と

店員のおばあちゃんに相談して買ってきました。

余ったら自分の練習用にしようかと思いましたが、

初心者用の紙は総じて表面がつるつるなんです。

中級以上になると、滑りすぎて書きにくいもので。。



そんなことを話していたら、 

店員のおばあちゃんから

「裏にして書く人もたくさんいるわよ。

さらにそれが乾いたら、裏にも練習して

また乾いたらまた裏に…と白いところが

なくなるまでたくさん練習してね。」


と言われて、はっとしました。


 
無駄遣いをしているつもりはなかったけれど、

最近裏にまで練習してなかったなぁと。

(表面つるつる話はもうよくなってしまいました



書道に紙は欠かせません。

上達するにはたくさん練習が必要です。

 白い紙に書く度胸も大切。

でも必ずしも毎回白い紙に書かなくてもいい。

限りある資源を大切にしなくては、と思い

裏まで使って練習するようになりました。 

image



デザイン書道家
武田 燈泉



これから書道家として多くの人に


知ってもらえるように、


営業ツールを作りました。



前職でチラシの制作をしていたのを


思い出しながらの完全自作です。



キャンドルを使って雅号の「燈泉」を


イメージした表紙がお気に入りです。



さぁ、これを使って営業活動するぞ! 


就職活動では、「適性が営業と真逆」

 
と言われたくらいしゃべり下手ですが、


どうにか頑張りたいと思います!!



デザイン書道家
武田 燈泉



1月にオープンしたお友達のお店で


久々にネイルしてもらってきました。


今回は初めてマットに挑戦♪


一点豪華主義でキラキラビジュー


テンションあげて今週も頑張ろう!


デザイン書道家
武田 燈泉

今日は節分ですね。


節分は、


「各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)


の前日のこと。 節分とは「季節を分ける」ことを
 
 
も意味している。 江戸時代以降は特に立春

 
(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。」
 


とのこと。




旧暦の頃には、立春は一年の始まりの日として


考えられていました。




同じく立春を一年の始まりとする考えで


最近「春夏秋冬理論」というものを知りました。


人生は12年のサイクルで回っている。

さらに3年ごとに「春」「夏」「秋」「冬」の


季節になぞらえて分け、


季節ごとに学ぶ課題がある



という考えです。


頑張ってもうまくいかない時や


調子よく進む時の波ってあるよな~。


とこれまでぼんやり思っていましたが、


その波を知って、その時に合った行動が


できるっていうのは画期的ですよね。


ご興味のある方は見てみてください。


生まれた年と今の季節判定もできます。


>>春夏秋冬理論とは?(季節判定もできます)


昔で言えば明日から新たな1年が始まります。


今夜は豆まきで邪気を払って、


新たな季節に福を招き入れましょう。





デザイン書道
武田 燈泉 

↑このページのトップヘ